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2007/11/10 明日から選挙

明日から大田原市議会議員選挙が始まります。
1週間の選挙戦ですが、
私は現在、気力・体力ともに十分!
充電完了です。

1週間、精一杯信念を訴えて駆け廻りますので、
どうぞ最後まで変わらぬご支持、ご支援をお願いいたします。

今回の選挙にあたり、改めて大田原市の財政状況を調べ直しました。
その結果、大田原市の財政はとても酷い状況である事が明白になりました。
大田原市は、連結でない普通会計のバランスシートしか発表していません。
その数字を『公会計研究所の公会計理論』で読み取ると、
平成17年度末時点で、『市民一人当たりの将来の税金は、
なんと276,522円にもなります。
4人家族なら1,106,088円です。
一般的には連結にすると、その1.5倍から2倍の借金に膨れ上がります。
恐ろしい事です。
その上、栃木県や国の分の将来の税金も加算されます。

『将来の税金』という考えは、一般的な『行政の借金』とは違って、
きちんと資産と借金を相殺した考え方のものです。
つまり『より正確な実質的な負債額』と考えてください。


子供にツケをまわす候補者を選ぶと、上記の表のように、将来の税金は増える一方です。
それは、千保市長が借金を増やしていることでもあり、
その借金漬けの市政運営を追認している議会にも大きな責任があります。

あの財政破綻した北海道夕張市の悪夢は、大田原市民にとって人ごとではありません。
今までのような市政運営では、第二の夕張になる可能性だってあるかもしれません。

私は、そんな借金漬けで『子供にツケをまわす!』市政運営に一石を投じようと立ち上がりました。

そのためにはわたしは時代の鬼となっても戦います。

深沢賢市


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